バレンタインデーの悲しい由来とは?世界の知られざるバレンタイン事情とは!?

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はじめに

こんにちは自称:じぇねらりすとのnaoです。
相変わらず寒い日が続いていますね。

2月14日といえば。。。そうです。

バレンタインデーですよね!^^
メンズにとっては一年で一番心躍る日ですよね。
同時に心が寒くなる日でもあるんですが。。。

ぜひ、女性の皆さん義理でもいいのでメンズにチョコを渡してあげてくださいm(._.)m

チロルチョコでも、ブラックサンダーでも、メンズはもらえるだけで嬉しいんです!
よろしくお願いしますm(._.)m

おっと、心の声が漏れてしまいましたね^^;

今回はそんなバレンタインデーの歴史について見ていこうと思います。
記事の最後には、メンズに人気のチョコレートについても載せておきますので参考にしてみてください。

1、バレンタインの始まりの悲しい物語とは?

 
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参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%82%B9
 

あなたは”バレンタインデーの始まり”について知っていますか?

もともと、バレンタインデーとは西暦1205年の2月14日にローマの皇帝・クラウディウスの結婚の禁止に反対し、処された聖人バレンチヌスを祭る日に由来します。

では、なぜ聖人・バレンチヌスの命日が”恋人たちの日”と呼ばれるようになったのでしょうか?

当時のローマでは皇帝・クラウディウスが統治をしていました。

その際に軍事に力を入れていたローマ帝国は兵士の士気が下がるとして、女性との結婚を禁止していました。もし、結婚し子供が生まれ家庭を築けば、少なからず戦時中にも気持ちが揺らいでしまいます。

それを嫌ったクリディウスは徹底した監視を続けていました。

その中、キリスト教の司教をしていたそれを憐れに思い、皇帝の目に触れぬように秘密で兵士の結婚式を行っていました。愛し合っているもの同士、それが兵士であっても一人の人間として司教は考えていたのでしょう。警告も無視し、結婚式を挙げ続けていまいた。

しかし、皇帝・クラウディウスもしびれを切らし、バレンチヌスを処刑することを決めました。

それが行われた日が2月4日でした。以後、この日をそんなバレンチヌスをたたえ、”バレンタインデー”と呼ばれるようになり、”恋人たちの日”として語り継がれるようになりました。
ちょっと切ないですね。。

2、チョコレートを渡すのは日本だけ?

そんな歴史があるバレンタインデーですが、あなたは女性が男性にチョコレートを贈る日だと思っていませんか?

実はこれ日本だけなんです。歴史からもわかるんですが、女性からのみ渡すものでも、チョコレートに限ったものでもないんですねw

では、なぜ日本では”女性が男性にチョコを渡す”=”バレンタインデー”と言うイメージがついたのでしょうか?

実はこれ、企業の営業戦略と大きく関係していたのです。

日本で一番最初のバレンタインデーチョコを始めたのが、神戸にあるモロゾフという洋菓子店が出した新聞広告が始まりだと言われています。

ちなみに下記の写真が洋菓子店・モロゾフと当時実際に掲載された新聞広告です。

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参照元:http://blogs.yahoo.co.jp/toshi88104/44640585.html

私はあまり知らなかったのですが、どうやら神戸ではドイツ菓子メーカーユーハイムと並び、”神戸二大ブランド”として有名なようです。神戸の人にとってはお馴染みの洋菓子屋さんだそうです。

しかし、当時はまだ全国まで広まるようなネットの環境もない時代だったので、あまり広がらなかったようです。その後、伊勢丹や松坂屋、西武百貨店などの百貨店大手が大々的にキャンペーンを敢行し、徐々に日本全国に広まっていきました。

また当初はバレンタイン=”愛の日”というコンセプトから夫婦層をターゲットにしていました。しかし、徐々にカップル向けにターゲットが変わっていき、現在のように恋人たちの日として全国に広まりやすくなりました。

3、世界のバレンタイン事情とは?

ここまで日本のバレンタインについて見てきましたが、世界の国々ではどのようなバレンタインイベントが行われているのでしょうか?あなたも世界のカップルたちはどんなことをしているのか気になりますよね?ではまずはじめにアメリカから見ていきましょう!

  

アメリカでは
お世話になっている人に対して”花やカード”を渡す習慣があります。カップルというよりも日頃の感謝を伝える日として捉えられているようです。

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参照元:http://www.beerstudygroup.com/america/valentinesday/

 
 

韓国では
バレンタインデーもホワイトデーもあり、やっていることも日本とあまり変わらないです。

しかし、一つだけ違うのが韓国には”ブラックデー”と呼ばれるものがあることです。

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参照元:http://evaviviana.sakura.ne.jp/setton/?p=4449

これはバレンタインデーに女性からプレゼントをもらえなかった男性が黒い服を着て、集まって鍋を食べる文化です。ちょっと端から見ると。。。なんとも言えないですね^^;

参加している人たちは楽しそうですが、ちょっと悲しい感じがします汗

  

台湾では
独自の文化があるそうです。
なんと台湾にはバレンタインデーが二日あります。

2月14日と旧暦の7月7日の年に二回のバレンタインデーです。この日には男性が女性に花をプレゼントします。

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参照元:http://thegoldexp.blog99.fc2.com/blog-entry-1107.html?sp

この時、花の本数には重要な意味があります。

まず花が1本の場合は”あなただけですよ”
99本の場合は”永遠に”
100本の場合には”結婚してください”という意味があります。
なんだか、ロマンチックですよね^^

  

イタリアでは
イタリヤ人は凄そうな気がしますよね^^ 実際、バレンタイン=”恋人同士が過ごす日”という意味合いが強いです。

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参照元:http://up-to-you.me/article/431

もちろん、女性からではなく、男性が女性に向けてプレゼントを渡すというのが一般的のようです。

やっぱり世界的に見ても女性から何かを男性にプレゼントするというよりも、男性から女性へ花束やカードなどをプレゼントする方が多いようですね^^

4、オススメ!チョコレートベスト3

ここからはバレンタインデーにオススメのチョコレートについて紹介していきます。写真も掲載しているのでよだれにご注意を!w

それでは早速見ていきましょう!

ゴディバ〜バレンタインの定番!これで間違いなし!〜
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やはりチョコレートの王道”ゴディバ”は外せませんね。

海外のチョコレートブランドの中でも最も有名で、味もさることながら、芸術的な見た目も人気です。

また、ゴディバ=”高級”のイメージが強いですが、オンラインショップなどでは1000~4000円代の学生でも手が届きやすい値段のものも多くあります。

  

ZOOLOGY〜子供っぽい彼にはこれだぁ!〜
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動物の形やトゥット・ペーネ・フィガロと呼ばれる豚の各部位をチョコレートに見立てたものなど変わったチョコレートが多く、子供っぽい彼にオススメです。^^

ただちょっと値段が高めなのでお財布と相談して買うことをオススメします^^;;
購入先に関してはこちらを参照ください

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参照元:http://www.tuttobene.jp/SHOP/TB53.html
トゥット・ペーネ・フィガロ

  

ピエール・マルコリーニ〜大人な彼にはこれがぴったり!〜
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参照元:http://itot.jp/13102/651

シンプルでありながら、高級感を感じさせる見た目のデザイン。

洋酒を使ったチョコもあり、大人の男性にオススメのチョコレートブランドです。

箱も黒のシックな感じで大人な感じがします^^
是非、ちょっと奮発して買ってみてはいかがでしょうか?^^
オンラインショップはこちら

終わりに

世界的には男性から女性にプレゼントする意味合いが強いバレンタインデーですが、日本のように女性からプレゼントするバレンタインデー、男性が女性にプレゼントするホワイトデーというのもやはりいいですよね^^

kannsya

また、恋人に限らず日頃お世話になっている人に感謝を伝えるアメリカのような文化も世界的に広まっていくといいですね。
この記事を読んでるあなたも気になる人、彼女や両親にチョコレートや、手紙、花束など送ってみてはいかがでしょうか?^^

P.S.今年はチョコレートもらえるかなぁ?^^
去年は彼女のような、友達のような子から貰ったので今年も期待したいですw!!
”チョッコレート、チョッコレート、チョコレートがほ・し・い!笑”

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