梅シロップ作り初めての方必見!誰でも簡単に自宅で梅シロップを作る方法とは?

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はじめに

こんにちは、naoです。

今回は昔懐かしい梅シロップを簡単に作る方法についてご紹介したいと思います。

私の実家では毎年、この季節になると庭になった梅を使ってシロップ作りや梅干し作りをしていました。

その手伝いをしながら季節の変わり目を感じていましたね^^

そんな梅シロップですが、”初めて作るよ!”という人は何から始めればいいかわかりませんよね。

作り方を間違えてしまうと白カビができて、変な匂いも発生しちゃうかも。。。

なので、今回は初心者でも安心して梅シロップを作る方法について調べてみました。

ぜひ、参考にしてあなたもトライしてみてくださいね^^

誰でも簡単に梅シロップを作る方法とは?

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今回紹介したい梅シロップの作り方は一番オーソドックスなものです。他にもお酢やお酒を入れて梅酒にしたり、作り方のレパートリーは他にもあります。ですが、まずは一番スタンダードな梅シロップの作り方を見ていきます。まず、各材料を用意します。

<材料一覧>
・青梅         1kg
・氷砂糖        1kg
(上白糖やグラニュー糖を使っても大丈夫です。)
・4リットルの瓶     1つ
・竹串 数本
・綺麗なタオル     1枚

用意するものはそれほど多くありませんね。

瓶ですがしっかり密閉できるものを選びましょう

隙間ができる瓶だと雑菌などが侵入したり、白カビが発生する原因にもなってしまうからです。

また、氷砂糖の他にも上白糖やきび砂糖などいろいろな砂糖でも梅シロップは作ることができます。

それぞれで違った風味や味わいになるので慣れてきたら、チャレンジしてみるのもオススメですよ^^

<作り方>

梅シロップ作り方

 

1、まず4リットルの瓶を洗浄して、ベランダや縁側など日がよく当たる場所でしっかり乾燥させます。

この乾燥が梅シロップ作りでは一番大切です。

ここで水分が残ったままシロップ作りをしてしまうと『白カビ』が発生してしまいます。

なので、しっかり日当たりがよく、風通しが良い場所で殺菌しましょう。

 

2、その間に青梅の汚れを水で洗い流します。

そして、水に浸しておきます。

こうすることで、梅のアクを取ることができます。

これもシロップ作りでは大切な工程です。

このアクをしっかりとらないと梅シロップにえぐみや渋みが出てしまいます。

なのでしっかりアク抜きをしましょう。時間の目安は1〜2時間が目安です。

青梅はまだ固いのでアクが抜けるまで時間がかかります。

 

3、アク抜きした青梅を綺麗なタオルなどで丁寧に水分を拭き取ります。

ここも水分を残さないように拭き取りましょう。

この手間が”美味しい梅シロップ”を作るためには必要不可欠です。

 

4、次に青梅のヘタを竹串などで綺麗に取り除きます。

これも丁寧に取り除きましょう。

ヘタの部分には雑菌などもついているので綺麗に取りましょう。

 

注意
この時、ヘタを取り除くのに金属製のものを使ってはいけません。

梅は酸性なので金属製のボールやヘタ取りを使うと、酸化して味に影響が出てしまいます。

小学生の時など理科の実験で10円玉に梅干しなどを擦り付けて、10円玉の色が変色する実験をしませんでしたか?

原理はそれと一緒です。

なので、竹串を使うようにしましょう。

 

5、その後、青梅はジップロックなどの袋やタッパーに入れて、一晩冷蔵庫で寝かしましょう。

この一手間を加えることで、青梅のエキスがつけ込んだ時に出やすくなります。

また、青梅が発酵しにくくなって異臭なども発生しにくくなります。

 

6、いよいよ青梅をつけていきます。

入れ方は梅と氷砂糖を交互に入れていき、ミルフィーユのような層にしていきます。

こうすることでより早く漬け込むことができます。

この時に青梅を強く押したり、放り投げて入れると傷ついてしまうので一つ一つ丁寧に瓶の中に入れていきましょう。

 

7、あとは冷暗なところで保存しましょう。

ちなみに毎日、瓶を揺すってあげると砂糖が溶けやすくなり、早く漬け込むことができます。

完成までに約1週間〜10日かかります。

この梅シロップには保存料や添加物を全く使っていないので、10日目頃には瓶の中の梅を取り出すようにしてください。

どうしても梅は生なので腐ったりして、シロップをダメにしてしまうからです。

 

8、最後ですが、出来上がったシロップを布でこしましょう。

そして、弱火で15分ほど加熱し、アクが出てきたら取り除きます。

この時、沸騰しないように注意しましょう。

こうすることで、雑菌の除去にもなり長期保存が可能になります。

梅シロップ作りの工程としては以上です。

梅のアク抜きやヘタ取りで少し手間がかかるかもしれませんが、手際よくやれば簡単にできそうですよね。

特に市販のものはヘタ取りをあまりしていないので手作りで真心を込めれば、普段とは違う美味しい梅シロップを楽しめますよ。

白カビを発生させないようにする方法とは?

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白カビ自体は体に害はないなんてよく言われますよね。

実際、白カビ自体には害はありません。

お酒や味噌、醤油に使われる麹は白カビをわざと発生させて、発酵させたものだからです。

しかし、注意が必要です。

白カビの周囲には雑菌も混じっているからです。

特に梅シロップの場合は、ヘタの部分に雑菌が付着していることがよくあるのでヘタ取りの際は丁寧に作業しましょう。

また、瓶を日光消毒する際もしっかり日の当たる場所で乾かしましょう。

手間かもしれませんが、それも美味しい梅シロップを作るためと思い頑張りましょう。

梅シロップの保存期間は?

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ここで作った梅シロップは保存料や添加物を全く使っていません。

代わりに加熱殺菌を加えて雑菌の繁殖を抑えています。

しかし、それでも1年程度だと思っていてください。

また、これは密閉して保存した際の目安です。

どうしても、梅シロップを使用する頻度が多くなれば、その分空気に触れてしまうため雑菌の繁殖もしやすくなります。

なので、1年を目安に早めに使い切るようにしましょうね^^

終わりに

ここまで初心者でも簡単にできる梅シロップの作り方について見てきました。

材料などは少ないので休みの日に試してみてもいいかもしれませんね。

特にヘタ取りなどは市販のシロップではほとんどしていないので味に変化があるかもしれません。

是非、チャレンジしてみてくださいね^^

もし、『作ってみたよ!』って方いれば連絡して感想教えてくださいね^^

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