祇園祭初心者におすすめの宵山の楽しみ方って?日程はいつ頃がいいの?屋台はどんな感じなの?

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はじめに


こんにちは、自称・じぇねらりすとのnaoです。
もうすぐ、夏ですね。
夏といえば、夏祭りじゃないですか?
 
 
あなたは日本三大祭りって知っていますか?
青森のねぶた祭り、大阪の天神祭り。
 
 
そして、京都で行われる
祇園祭。
 
 
ですが、実際にどんな感じなのか行ってみないことには
わかりませんよね。
 
 
そのためにもまずは情報がないと、行くことも困難ですよね。
そこで、今回は三大祭りの一つ祇園祭について調べてみました。
 
 
色々と調べてから現地に行くと、
楽しみ方も変わってくると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。^^
  
 
 

そもそも祇園祭の日程って?おすすめの日程って?

 
 
 
そもそも、祇園祭ってどれくらいの期間やっているのか
気になりますよね。
日本にある多くの祭りが大抵1~2日の期間がほとんどです。
 
 
しかし、京都の祇園祭は
7月1日〜31日までの1か月間
行われます。
 
 
ところであなたは『宵山』って何が知っていますか?
 
 

宵山とは、本祭の前日の夜に行われるお祭りのことを言います。
宵とは日暮れから夜までのことを指します。

 
 
ちなみに、祇園祭には山車が巡行する日程が二日間に分かれています。
先に行われるのが前祭(まえさい)
後に行われるのが後祭(あとさい)です。
 
 
この山車が巡行するのが祭の本祭(ほんさい)になります。
なので、この本祭の前日に行うのが『宵山』という前夜祭に当たるものです。
 
 


 
 
祭の期間が1か月もあるということも驚きですが、
本祭の前に前夜祭があるのも驚きですよね。
 
 
ちなみに、宵山のさらに前日には、『宵々山』という前々夜祭もあります^^
宵山や宵々山の日にも山車自体も姿を表します。
さらに『宵々々山』もあります。
 
 
でも、巡行は翌日に行われるため移動はしません。
ですが、子供達が鳴り物を演奏したり、これぞ祭という雰囲気は味わえますよ^^
 
 
ちなみに、前祭と後祭の違いですが、

前祭には屋台が出ますが、
後祭には屋台が出ません。

(店舗はどちらも開店しています。)
 
 
なので、屋台が出てにぎやかな雰囲気を味わいたい人は
前祭に参加されることをお勧めします。
 
 
後祭は昔ながらの山車が街中を巡行している
様子を見たい人にお勧めです。
事前に祭の特徴をつかんでおくと失敗しなくて済みますね^^
 
 
 

山車(だし)を見るならここ!

 
 
 
山車を見るポイントですが、
事前にホームページで告知してくれているので、
それをチェックするのがお勧めです。
(山車の巡行ルートはこちらから)
 
 
特にお勧めのスポットは、
スタート時点の四条通・烏丸通の交差点でしょう。
 
 
前祭と後祭は決められたルートを往復するように決められています。
その中でも一番の盛り上がりはスタート地点です。
 
 
山車の迫力も間近で感じることができます。
しかし、このポジションで見ることを考えると

朝7時から席取りをしないといけません^^;

 
スタートが9時からなので軽食などを準備しておくと良いでしょう。
ちなみに前祭と後祭は2時間ほどで山車が通り切ってしまうので、
見逃さないようにしたいですね^^
 
 
 

京都駅からどうやって行ったらいいの?

 

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前祭の朝一で山車の巡行を見たい人は
直接、京都駅から烏丸駅に移動した方がいいです。

 
 
しかし、電車では直通のものがないので京都駅から
京都市営烏丸線・国際会館行に乗り、
四条駅で降りて徒歩での移動になります。
 
 
しかし、四条駅から烏丸駅は徒歩5分程度なので
誤差はほとんどありません。料金は210円。
 
 
おすすめの時間帯は早いですが、
京都駅6:38発くらいがいいと思います^^;
 
 
もし、もう少し遅い時間に観に行く場合には山車のルートを確認して、
先回りできる駅に行かれることをお勧めします。
 
 
こちらのサイトに詳しいルートと通過時間が記載されているので、
ぜひ参考にしてみてくださいね^^
 
 
 

屋台とかは出るの?

 
 
 
お祭りといえば。。。『屋台』ですよね。
しかし、一つ注意しないといけません。
 
 
先ほども触れましたが、前祭では屋台が出ますが、
後祭には屋台が出ません。

 
 
せっかく山車を見ながら、美味しいものを食べようと思ったのに、
これを知らなかったために楽しめなかったということになったら
本末転倒なので注意してくださいね^^;
 
  
 
 
屋台ではないのですが、
手軽に歩きながら食べられるものをご紹介します!
 
 
  
 
ますは膳處漢(ぜぜかん)ぽっちりというお店の
『しみだれ豚饅豚』です。
 

 
醤油のしみこみ具合が絶妙で、ボリュームもたっぷりです。^^
生地の中には約豚や甘辛く味付けした中国漬物も
たっぷり入っているので、満腹感もあります。

 
ぜひ、食べてみてくださいね^^
(詳しいお店の情報はこちらから)

 

もう一つは、永楽屋の
『水あずき』です。
 
 

こちらは祇園祭期間限定のメニューです。^^
甘さが控えめなので、男性にもオススメですよ!
水ようかんのような感じで中身がゼリー状になっているので
ドリンクとして飲みやすくなっています。
 
 
ぜひ、暑い祇園祭の夏を乗り越えるためにお試しください。
ただ、個数限定なので注意してくださいね^^
(詳しいお店の情報はこちらから)
 
 
 

終わりに

今回は祇園祭の宵山の楽しみ方について見てきました。
どうでしたか?私は行きたくなっちゃいました^^
 
 
山車を見ながら、しみだれ豚饅豚を食べてる様子が浮かんできます^^
祭の醍醐味は祇園の山車もそうですが、やはり熱気ですよね。
 
 
日本三大祭の一つということもあって、
盛り上がりは日本でも一番だと思うので
是非、一度行ってみてはどうでしょうか?^^

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