お盆とはいつのことを言うの?各地方で期間が違うの?お墓参りはいつ?

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はじめに


こんにちは、自称・じぇねらりすとのnaoです。
もうすぐ夏ですよね。
 
 
日差しも出てきてあったかい日が続きますが、
夏といえば。。。そう!夏休みですよね。
 
 
夏休みといえば、お盆です。
 
 
親戚の家に遊びに行ったり、
ちょっと遠くに旅行に行ったり、
温泉に行ったり色々計画を練っている人も
いるかもしれません。
 
 
でも、お盆っていつからなんですかね?
 
 
仕事が休みになった時からお盆って感じがして、
いまいち明確な日にちまではわかりませんよね。

 
 
そこで今回はお盆はいつからのことを言うのか調べてみました。
気になった人は読んでみてくださいね^^
 
 
 

お盆っていつのことを言うの?

 
 
 
あなたは『お盆って』いつからのイメージですか?
やはり、12日とか13日からという人が多いかもしれませんね。
 
 
実際、お盆には3つの期間があります。
 
 

お盆の3種類の期間
・7月13日〜15日(旧暦がそのまま新暦に残ったもの)
・8月13日〜15日(月遅れのお盆)
・8月20日前後(旧盆)

 
 

大きく分けるとお盆は地域によって
3種類に分かれています。
 
 
まず、一つ目は7月13日〜15日までの4日間です。
 
 
これは旧暦がそのまま新暦に残ったパターンです。
もともと、昔はお盆が旧暦の7月13日でした。
それがそのまま新暦になっても残っている地域は
未だにあります。
 
 
特に東京などの関東に多いです。
 
 
二つ目は、8月13日〜15日までの4日間です。
当時、国民の8割は農業に従事していました。
そのため、7月15日は仕事が忙しいので、
お盆を1か月遅らせて8月13日にした『月遅れのお盆』です。
 
 

三つ目は、8月20日前後です。
これはもともと旧暦に行われていたお盆を
新暦に直したときに、8月20日前後になるからです。
全国的にはやはり8月13日からお盆の地域が多いですね^^
 
 
 

迎え盆と送り盆って?

 
 
 
お盆の始まりの日である13日を『迎え盆』
終わりの16日を『送り盆』と言います。
 
 
では、なぜ迎え盆、送り盆と言われているのでしょうか?
それはお盆が『先祖の霊を家に迎え入れる』ために
行われる行事だからです。
 
 
お盆にご先祖様の霊に家がわかるように、
麻がら(麻の茎を乾燥させたもの)を積み重ねて、
燃やします。
 
 
それを目印に先祖に帰ってきてもらうのが目的です。
これを迎え火と言います。
 
 
逆に送り盆は、先祖の霊界に帰ってもらう日
という意味があります。
 
 
そこでは送り火といい、迎え火を燃やした
同じ場所で麻がらを燃やします。
 

 
 
 

皆さんもご存知の京都の大文字焼きは、
この送り火の名残だと言われています。

 
火の光で先祖に家の場所を知らせるとはなかなか面白いですね^^
 
 
 

お墓参りはいつ行くのが正しいの?

 
 
 
よくお盆にお墓参りに行ったりしますよね。
これっていつ行くのが正しいのか知っていますか?
 
 
実はお盆の始まり、迎え盆に行くのが一番正しいとされています。
これは迎え盆に先祖を迎えに行くためにお墓参りをする
と言われています。
 
 
ということは、本当は送り盆の時にもお墓参りに行くのが正式です。
迎え盆で先祖を迎えに行ったのだから、
先祖をお墓に送りに行くのも必要なのは当たり前ですよね^^
 
 
なので、できることなら送り盆の際にも
お墓参りに行くように心がけたいですね。

 
しかし、最近は都市部で働いていたり、
実家から離れているためにお墓参りを代行してくれる
サービスもあります。
 
 
でも、やっぱり自分のご先祖様のお墓は
自分たちで掃除したいですよね^^;

 
 
 

終わりに

今回はお盆について見てきました。
お盆に3種類もあったとはびっくりですよね。

 
しかも、東京で7月13日の旧暦の名残で
お盆の期間があるということも意外でした^^;

 
でも、やはり一般的には8月からの地域が多いようですね。
 
 
また、お墓参りが本当は2回も必要だったなんて
びっくりですよね。
でも、お盆の意味を考えると当然といえば、
当然ですよね。
 
 
皆さんも是非、2回お墓参りに行きましょうw^^

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