あばれ祭りのキリコの重さって何キロ?キリコって何?

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はじめに

こんにちは、自称・じぇねらりすとのnaoです。
今回は石川県能登のあばれ祭りのキリコに
ついて調べてみました。
 
 
あなたは『キリコ』って何かわかりますか?
あまり聞きなれない言葉なのでわからない人も
多いと思います。
 
 
また、あばれ祭り自体知らないという人もいると思います。
なので、今回は北陸でも一番熱い祭りである
あばれ祭りについて紹介していきます^^

 
 
 

そもそも、あばれ祭りとは?

 
 
 
あなたは『あばれ祭り』って何か知っていますか?
北陸に住んだことがある方はご存知の方も多いとおもいます。
 
 

あばれ祭りは石川県の無形民族文化財にもなっている
由緒あるお祭りで、この祭りを機に能登のあちこちで
祭りが開催されます。
 
 
いわば、夏の始まりを告げる祭りなんです!
 
 

・あばれ祭りの歴史の始まり

 
 
 
350年前、当時悪病が流行しました。
その際に、京都の祇園社(八坂神社)から牛頭天王を勧請(お願いした)し、
盛大な祭礼をしました。
 
 
すると、目の前に大きな蜂が現れ、病人を刺したところ、
たちどころに病が治りました。

 
 
そこから地元の人はこのハチを神様の使いと考え感謝し、
大きなキリコを作ってはやし立てながら練り回ったというのが、
あばれ祭りの始まりとされています。
 
 
  

キリコって何なの?

 
 
 
ところであなたは『キリコ』ってなんのことか
知っていますか?
 
 

これは祭りでよく使われる山車(だし)の一種のことです。
普通の山車は、人形や花などを飾ります。
 
 
しかし、あばれ祭りで使われるキリコは直方体の形をした
山車を使い、巨大な灯籠を担いでいるイメージです。
 
 
青森のねぶた祭りの山車に似ていますが、関係はありませんよ^^;
このキリコを男女で担ぎ、街を練り歩きます。
 
 
 

キリコの重さってどれくらいあるの?

 
 
 
実際、キリコってどのくらいの重さがあるのか気になりませんか?^^
見るからに重そうな感じですよね。
 
 

キリコの大きさ
 
 
 
・高さ 7〜10m
・重さ 1〜2t
 
 
キリコって2トンもの重さがあるんです!
これはびっくりですよね。
 
 
普通の祭りの山車はタイヤがあるので、
それを引っ張るだけでいいですが、
これは担ぐ神輿のようなものなので大変です^^;
 
 
 

あばれ祭りってどんな感じなの?

  

あばれ祭りがどんな感じで行われているのか
動画があるのでごらんください^^
 
 
きっと迫力に驚きますよ!
 
 
 

終わりに

 
今回は能登のあばれ祭りについて見てきました。
キリコの迫力はきっと生で見るととんでもないでしょうね!
祭り自体は2日間行われます。
 
 
2日間も2トンもあるキリコを担いで移動するのはすごいですね!
ぜひ、この夏に機会があればお出かけてくださいね^^

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