肺腺癌とはどんな病気?生存率はどれくらいなの?

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はじめに

今回は『肺腺癌』について調べていこうと思います。
連日、ある歌舞伎俳優の方がこの肺腺癌を
発症したことが取り出されていますね。
 
 
でも、肺腺癌がどのような病気なのかや
生存率などよくわかりませんよね。
そこで今回、肺腺癌について調べたので参考にしてみてください。
 
 
 

肺腺癌とはどんな病気なの?

 
 
 
そもそも、肺腺癌(はいせんがん)とは
どのような病気なのでしょうか?
 
肺腺癌とは、肺癌の一種に分類されます。
 
なので、単に『肺がん』といった場合には
この肺腺癌も含まれます。
 
 

肺がんは喫煙により発症率が高くなる
ということが言われていますが、
肺がんの半数以上が肺腺癌でこれは
非喫煙者でもかかりやすい病気です。

 
なので、喫煙をしていない人も注意が必要です。
 
 
 

・肺腺癌の特徴は?

 
 
 
肺腺癌(はいせんがん)は肺がんの
6割以上を占める癌です。
 
 
また、男女で比べると女性の方が
発症しやすいことがわかっています。
 
しかも、年々増加傾向にあります。
 
 

近年、禁煙率が上がって喫煙者が減っているのに、
肺がんの発生率が高くなっているのは
この肺腺癌が増えているからです。
 
 
 

    肺腺癌の症状

  • 初期症状ではほとんど自覚がない
  • 進行の速度はとても早い
  • 転移しやすい
  • 喫煙していなくても発症する
  • 女性ホルモンと因果関係があり、女性の発症率が高い

  
基本的に肺腺癌は自覚症状がなく、
発見されにくい病気です。
なので定期的な人間ドックなどの検査が
早期発見につながります。
 
 

肺腺癌の生存率ってどれくらいなの?

  
 
 
気になるのが発症した際の生存率ですよね。
一般的にガンの生存率を示す際には、
5年生存率がよく使われます。
 
 

5年生存率とは
初回の治療を受けて5年後の地点で
生存している患者さんの割合を示したものです。
  

怖いことを言うようですが、
ガンの中でも肺がんの5年生存率は高い方
ではない
ということを頭に入れておきましょう。
参照データ:http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html
 


 
 
これは肺腺癌の5年生存率をまとめた表です。
肺がんはどれもステージによって生存率が異なります。
  
 
一般的に手術で取り除くことができるのが、
I期とII期まででIII期は手術が可能になる場合と
放射線や化学療法を用いる場合の二パターンに分かれます。
 
 

最後の、IV期ですががん細胞が肝臓や脳など
肺から遠く離れた別の臓器に転移が見られる場合
全てを指します。
 
 
この段階に来ると、積極的な治療は難しく、
緩和ケアや化学療法が中心になります。
参照元:http://www.gan-info.com/130.html
 
 
 

終わりに

今回は肺腺癌について見てきました。
肺がんは喫煙者だけかかる病気だと
思ってたけど違うんですね。
 
非喫煙者であっても肺がんになる可能性があって、
なおかつ喫煙による肺がんの発症よりも
確率が高いのは驚きでした。
 
皆さんも気をつけてくださいね!
定期的に人間ドックへ行きましょう!!

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