子供でも簡単に作れるお月見団子の作り方とは?いろんな味を作ろう!

スポンサードリンク

はじめに

こんにちは、naoです。

もう直ぐお月見の季節ですね!

みなさんは子供の時、お月見団子を作ったりしましたか?

私の家では地元のスーパーで買ってきた団子を仏壇にお供えしたりはしていました。

でも、正直スーパーで売られているお月見団子は味が普通のものしかないので物足りなかったりします。

そこで今回は子供でもできる簡単なお月見団子の作り方について調べてみました。

一風変わった味のお月見団子も紹介しているので是非、参考にしてみてくださいね^^
 
  
   

オーソドックスな月見団子簡単な作り方とは?

  
  
  
まずは、オーソドックスなお月見団子の簡単な作り方を紹介していきます。
   

材料 

材料(15個分)
だんご粉、もしくは上新粉 200g
水もしくはぬるま湯    200cc
砂糖            25g
 
 
だんご粉は「うるち米」と「もち米」を粉状にしたものです。
 
なので、適度な弾力がありだんご作りに最適です。

上新粉は「うるち米」だけを粉状にしたものです。
 
こちらは弾力が強いだんごを作るのに適しています。
 
ただ、硬くなりやすいので、だんごを作る際には水ではなく、お湯を用いたほうがいいでしょう。
 
砂糖を入れるかですが、みたらしやあんこを入れただんごを作るのであれば入れなくても大丈夫です。
 
今回はノーマルなお月見団子なので砂糖を入れていきます。
 
 
 

作る手順

 
 
1、ボールに粉を入れておき、水を少しずつ加えながら混ぜます。

この時、耳たぶよりも少し固めにするのがポイントです。

そのまま食べるのであれば、耳たぶほどの固さで大丈夫です。

ただ、飾り付けして重ねるのであれば、少し固めに作っておく方が重ねやすくなります。
 
 
2、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
 
 
3、生地を20cmくらいの棒状に伸ばし、15等分に切って丸めていきます。

生地を棒状にして切った方が均一に生地を分けることができます。分けやすく16等分に切るのもオススメです。

もし、子供と一緒に行う際には包丁を使うので注意しましょうね。
 
 
4、大きな鍋にお湯を沸騰させておき、だんごを2個ずつ入れていきます。
 
いきなりガバッと全部のだんごを入れると、だんご同士がくっつくので少ない数で入れていきましょう。
 
茹で上がりの目安は、だんごが浮いてきて2~3分茹でたらできあがりです。
 
  
5、茹で上がったら、冷水に浸します。
 
この時、あまり長くつけるとふやけてしまうので粗熱が取れる程度にしましょう。
 
 
6、冷めただんごをバットなどに移し、うちわなどで風を当てると照りが出て美味しく見えますよ。
 
 
7、お皿や台に盛り付けて完成です。

重ねる際にはサラダ油を箸につけてだんごに少し塗っておくとくっつかないのでオススメですよ。

おしゃれな月見団子の簡単な作り方3選!

子供も大好き!ココア月見団子!

 
 
 

材料

・団子(16個分)
だんご粉、もしくは上新粉   200g
水もしくはぬるま湯      200ml
砂糖            25g
ココア           50g

(基本の材料はオーソドックスなお月見団子の時と変わりません。)

ココアに砂糖が入っているものを使う場合には砂糖の量を10g程度にしましょう。

作る手順

作り方もオーソドックスなお月見団子の作り方と変わりません。

ただ、ポイントとしてココアをあらかじめお湯で溶かして生地に加えるようにしましょう。

(記事の読みやすさを重視し、オーソドックスな月見団子の作る手順と同じものを載せておきます。)

  
  
1、ボールに粉を入れておき、水を少しずつ加えながら混ぜます。

この時、耳たぶよりも少し固めにするのがポイントです。

そのまま食べるのであれば、耳たぶほどの固さで大丈夫です。

ただ、飾り付けして重ねるのであれば、少し固めに作っておく方が重ねやすくなります。

この時、お湯で溶かしたココアを一緒に生地に加えていきます。
  
 
2、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
 
 
3、生地を20cmくらいの棒状に伸ばし、15等分に切って丸めていきます。
 
生地を棒状にして切った方が均一に生地を分けることができます。
 
分けやすく16等分に切るのもオススメです。
 
もし、子供と一緒に行う際には包丁を使うので注意しましょうね。
 
 
4、大きな鍋にお湯を沸騰させておき、だんごを2個ずつ入れていきます。
 
いきなりガバッと全部のだんごを入れると、だんご同士がくっつくので少ない数で入れていきましょう。

茹で上がりの目安は、だんごが浮いてきて2~3分茹でたらできあがりです。
 
 
5、茹で上がったら、冷水に浸します。

この時、あまり長くつけるとふやけてしまうので粗熱が取れる程度にしましょう。
 
 
6、冷めただんごをバットなどに移し、うちわなどで風を当てると照りが出て美味しく見えますよ。
 
 
7、お皿や台に盛り付けて完成です。
 
重ねる際にはサラダ油を箸につけてだんごに少し塗っておくとくっつかないのでオススメですよ。

ココアを振りかけるのもオススメです。
 
 
 

ヘルシーなかぼちゃ月見団子!

 
 
 

材料

 

・団子(28個分)
かぼちゃ 100g
だんご粉      150g
水(ぬるま湯)    100cc
・たれ用
水        100cc
醤油       大さじ1
砂糖       大さじ3
片栗粉      小さじ2

作る手順(だんご編)

1、かぼちゃをラップにくるみ、600wで3分程度かけます。

レンジでチンすると柔らかくなるので、皮をとってフォークなどでつぶしておきます。
 
 
2、ボールにだんご粉と水(ぬるま湯)を少しずつ加えてしっかり混ぜます。

ダマにならないように注意しましょう。
 
 
3、大きな鍋にお湯を沸かして、だんごを入れ、浮かんできたら氷水にいれて粗熱をとります。
 
 

作る手順(たれ編)

1、たれの材料を鍋に入れて火にかけます。

この際、中火で熱を加えて色がついたら火を切ります。

砂糖が焦げやすいので注意しましょう。
 
 
2、最後に盛り付けただんごにたれをからませて、完成です。
 
 
 

ちょっと変わったチーズ月見団子!

材料

・団子(16個分)
上新粉       100g
ぬるま湯       90cc
クリームチーズ    60g
 
 

作る手順

1、上新粉にぬるま湯を少しずつ混ぜてよく練ります。
 
 
2、ピンポン玉くらいの大きさに分けます。

この時、数は気にしなくて大丈夫です。
 
3、これに霧吹きなどで表面に水をかけ、レンジで2分チンします。

4、レンジから取り出した生地をもう一度、ボールに移しこねます。

5、生地の粗熱を取っている間に、チーズを16等分に切ります。

6、生地を16等分にして、チーズを包んでいきます。

7、これをお皿に盛り付けて完成です。
 
 
他にもオーソドックスな月見団子の作り方の茹でる前に、チーズを包んでお湯で茹でてみてもいいかもしれませんね。

その際は少し皮を厚めにしたほうがチーズが出てくる心配がなく安心です。
 
 
 

終わりに

 
今回はお月見団子の簡単な作り方について見てきました。
 
オーソドックスなお月見団子以外にもスーパーでは売っていないだんごも家庭で簡単に作ることができるので、
ぜひお子さんと一緒に楽しく団子作りをしてみてください。

レシピ・画像参照:クックパッドより

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください