ハロウィンのかぼちゃの起源ってなんなの?ジャックオーランタンって何?

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はじめに

こんにちは、naoです。

みなさんはなぜ『ハロウィンにかぼちゃのお化け』が使われているのか知っていますか?

日本でも最近になって盛り上がりを見せているハロウィンですが、あまり知らないことも多いですよね。

そこで今回はまず『ハロウィンになぜかぼちゃが使われるのか』ご紹介していきましょう!
 
 
 

なぜ、ハロウィンにかぼちゃのお化けなの?

 
 
 
なぜ、かぼちゃが使われるのか不思議ですよね。

結論から言うと、これはアメリカで当時、かぼちゃが多く栽培されていたからなんです。

特に深い意味はないんです。笑

”ハロウィン=かぼちゃ”と言うイメージもアメリカに伝わったハロウィンがそのまま世界へと広まっていったからなんです。

もともと、ハロウィンは古代ケルト人(現在のアイルランド周辺)が起源だと言われています。

詳しいことはこちらの記事を御覧ください

当時、アイルランドではカブを使ってランタンを作って魔除けを行っていました。

これはハロウィンが悪魔への祭典だったからです。

そのため、人々は悪魔から自分たちを守る『魔除けの火』として、カブにお化けをかたどりランタンとして家に飾っていました。
 
 
 

なぜ、カブやかぼちゃのランタンが『魔除けの火』なの?

 
 
 
みなさんは、『ジャックオーランタン』を知っていますか?

よくハロウィン商品やポップなどに書いてあるので、見たことがある人も多いかもしれませんね。

これが『魔除けの火』の起源になっているお話なんです。

ちなみに、ジャック・オー・ランタンを日本語に直訳すると、『吊り下げ式のランプを持っている男』となります。

昔、アイルランドに酒好きで乱暴者のジャックと言う男がいました。

いつも呑んだくれて、人を騙すことばかりしていました。

あるハロウィンの夜のことでした。

いつものように酒場で飲んだくれていると、地獄から来たという悪魔に出会います。

ハロウィンは日本でいうお盆のようなもので、あの世とこの世の境がなくなり、
悪魔たちが人間を乗っ取ろうとするのです。

その悪魔は「お前の魂を取ってやる。」と言ってジャックを脅します。

しかし、ジャックは魂をとられたくありません。

そこで悪魔に「わかった。でも、その前に酒を一杯奢ってくれ」と言います。

そして、お金に変身した悪魔を財布に入れ閉じ込めてしまいます。

「出せ!出してくれ!」という悪魔にジャックは「出して欲しければ、10年間俺の魂をとらないと約束しろ」といい、悪魔から魂をとらせないことを約束します。
 
 
そして、その10年後にもまた悪魔を言いくるめて魂をとらない約束をします。
 
 
しかし、何年か経ちジャックは年を取って死んでしまいます。

ジャックは天国に行こうとしますが、ケチで乱暴者だったので天国には行けません。

次に地獄に行こうとしますが、「お前の魂は取れない。約束したからな。」と言われ、地獄にも行けません。

地獄は真っ暗で元いたところにも戻れません。

そこで悪魔に「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから。」と言い、火の塊を悪魔から貰います。
 
ジャックはそれをカブの中に入れ、ちょうちんを作りさまよい歩きました。
 
 
カブちょうちんの写真

 
私たちがよく知っているかぼちゃのお化けとは全然違って怖いですね^^; 

これがのちに悪魔から身を守る『魔除けの火』と呼ばれるようになったんです。
 
 
 

実はハロウィンは悪魔儀式だったって本当!?

 
 
 
ところでみなさんはハロウィンが悪魔の儀式だったって知ってますか?

正確には『悪魔へ捧げる祭典』です。

今はハロウィンのコスプレをして盛り上がっている楽しいイベントですよね。

でも、実際には悲しい歴史があるんです。

詳細はこちらの記事で
 
 
 

終わりに

今回はハロウィンになぜかぼちゃが使われるのか見てきました。

アメリカでよく収穫されていたからというのは意外でしたよね。

でも、今伝わっている文化を一つ一つ深掘りしていくと意外に面白い発見もありそうですね。

ぜひ、みなさんも自分が興味を持ったことを深掘りしてみると新しい発見があるかもしれないですよ^^

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