『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ってどんなドラマなの?出演者は?原作は?

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はじめに

いよいよ2020年オリンピックイヤーですね!
って全然関係ないですね汗(笑)

今年の一押しドラマの一つ
『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』

驚異的な身体能力をもつ
謎の女・ミスパンダと
彼女を操る男・飼育員さんが
「Mr.ノーコンプライアンス」から
依頼をうけて、世の中のグレーな事件に
白黒つけていく物語です。

パット見、ドラマのタイトルだけでは
どんなドラマなのか
いまいちわかりづらいですよね!

そこで今回は
『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』が
どんなドラマなのか調べてみました。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ってどんなドラマ?

この物語の主人公は
囲碁棋士の川田レン(清野菜名)。

かつて天才囲碁少女と呼ばれるほどでしたが、
23歳となった今ではネガティブな性格が災いし、
負けてばかり。

ある日、彼女はアルバイト先の
囲碁喫茶で、上坂という国会議員が
竹藪に吊るされた姿で発見された
というニュースを目にする。

上坂を吊るした犯人は
”ミスパンダ”の可能性が高かった。

ミスパンダとは、
裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて
世間を騒がせている謎の人物。

上坂には、
女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。
神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。

レンは、自分にはミスパンダのように
生きることはできないと思うのだった。

精神科医・門田(山崎樹範)の
カウンセリングを受けている
レンにとっては通院の楽しみは、
医学生・森島直輝(横浜流星)に
会うことだった。

時折、「パンケーキを食べにいこう」
と誘ってくれる直輝に、
レンはときめきを感じていた。

直輝はテレビ局で働く
恋人の佐島あずさ(白石聖)に
頼まれ”メンタリスト”として
出演していた。

番組収録後、
直輝はあずさからIT企業に勤める
女性・愛奈が飛び降り自殺した話を聞く。

愛奈は自殺前日、顔に包帯を巻き、
「醜い私、さようなら」
とインターネットに
遺書代わりの動画を残していた。
ネット上では彼女は
「整形失敗を苦に自殺したのでないか」など
さまざまた噂が広がる。

一方、
Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二郎)から
指示を受けた直輝からレンのもとに、
”これからパンケーキを食べに行かない?”
とメールが届く。

レンは、パンケーキ店で直輝と会う。
直輝がパンケーキにシロップをかける。
流れ落ちるシロップを見ているうちに、
レンの意識は遠のいていく…。

その夜、ビルの屋上で
「グオオオォォォォーーー!」
と吠えるミスパンダが出現。

彼女を操る飼育員さんとなった直輝が
「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げ、
愛奈の葬儀に現れる。

騒然とする参列者に向かって
「アタシがシロクロつけるから!」
と言い放ち事件の真相を暴いていく!

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の相関図

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」HR

川田レン/ミスパンダ…清野奈名
囲碁棋士。
かつて天才囲碁少女棋士としてメディアなどで騒がれたが、10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。
もう一つの顔として”ミスパンダ”として世の中にはびこるグレーゾーンにシロクロつけていく。

 
 

森島直輝/飼育員さん…横浜流星
大学で精神科医を学ぶ学生。メンタリストNとしてテレビにも出演。
裏では『Mr.ノーコンプライアンス』の指示で、世の中のグレーゾーンに切り込む。
8年前に突然失踪し遺体で見つかった父の死の真相を突き止め復讐を遂げる、という野望がある。

 
 

Mr.ノーコンプライアンス…佐藤二郎
直輝の能力に目をつけ、グレーな事件にシロクロつける指令を出す謎の人物。

 
 

門田明宏…山崎樹範
大学病院の精神科医にして、直輝のゼミの教官。
10年前のある事件以降、レンの担当医として診察をしているよき理解者。

 
 

川田麻衣子…山口紗弥加
レンの母親、
10年前のある事件をきっかけに入院生活を余儀なくされている。

 
 

東山楓…吉田美月喜
自称・天才美少女囲碁少女。
囲碁の中学生チャンピオンでレンをライバル視し囲碁喫茶に殴り込みをかけてくる、
ミスパンダの活躍にあこがれている。

 
 

小園武史…中田圭祐
直輝のゼミの仲間。お調子者な一面を持つ。

 
 

前川雪乃…祷キララ
直輝のゼミ仲間。毒舌で、小園に冷たい性格。

 
 

神代一樹…要潤
全日テレビに出入りする、フリーのディレクター。数々のスクープを世に送り出してきた敏腕ディレクター。

 
 

佐島あずさ…白石聖
全日テレビに勤務する報道記者。直輝とは恋人関係。
中学時代、「コアラ男」を名乗る男に誘拐された過去がある。

 
 

伊藤健人…坂東龍汰
夕方ニュースのAD。

 
 

こうして相関図でみると、それぞれの関係性がよくわかりますね。
すでにミスパンダの正体はばれているのがちょっと驚きですね!

個人的には「Mr.ノーコンプライアンス」という謎な肩書の佐藤二郎さんのキャラが気になります。
笑いを誘う独特な雰囲気で楽しませてくれるんでしょうね^^

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の原作って?

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は原作がありません。
完全なオリジナルストーリーです。

直輝役の横浜流星さんはメディアで

オリジナル作品なので監督、プロデューサーを始めとする制作の皆さん、キャストの皆さんと共に0から、視聴者の皆さまが毎週スカッとして、ハラハラドキドキするような作品を創りたいです。

と話しています。

佐藤二郎さんをはじめ、
要潤さんや椿鬼奴さん、
升毅さんはじめ個性的な役者さんが
多く出演されどのようなドラマになるのか楽しみですね。

まとめ

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
と初めて聞くと、
今時なタイトルだなぁ~と思ったのは私だけでしょうか?(笑)

普段あまりテレビを見ないのですが、
作品名が目に留まり今回調べてみました。

個人的にはやはり佐藤二郎さん演じる
Mr.ノーコンプライアンスの
役どころに注目したいです!
(→Mr.ノーコンプライアンスって何なのかすごく気になる!!(笑))

あなたもぜひ、
『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
注目してみてくださいね^^

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